【UFC】コナー・マクレガー、ホワイトハウス大会でのUFC復帰を希望──ダナ・ホワイトに直談判

ホワイトハウスでのUFCイベントというアイデアは、ついにコナー・マクレガーをオクタゴンに呼び戻すきっかけになるかもしれません。
■4年間試合を行っていないマクレガー
元UFC二階級王者のマクレガー(MMA戦績22勝6敗、UFC戦績10勝4敗)は、2021年7月のダスティン・ポワリエとの第3戦で足を骨折して以降、公認試合で戦っていません。2024年6月にはマイケル・チャンドラーとの対戦が予定されていたものの、足のケガにより試合を直前で欠場しました。
最近のマクレガーのSNSでは、数多くの試合希望や呼びかけ、仮定の話が飛び交っていますが、アメリカ合衆国建国250周年を祝うために2026年7月にUFCイベントをホワイトハウスで開催するというドナルド・トランプ前大統領の発表を受け、マクレガーの関心は明らかに高まりました。
■ダナホワイトに出場を直訴?
イベントの詳細はまだ明かされていませんが、マクレガーはこの構想に強い興奮を示し、SNS上ではイベント参加を希望する意志を明らかにしました。さらには、UFCのCEOであるダナ・ホワイトとのプライベートな会話のスクリーンショットまで公開し、自らこのイベントへの参戦を提案したようです。
https://t.co/5vmrNWAB3W pic.twitter.com/FsfTOlPgV7
— Conor McGregor (@TheNotoriousMMA) 2025年7月4日
トランプ大統領がホワイトハウスでUFCの試合イベントを発表して興奮している。
ぜひ参加させてほしい! ”
He loves it! 🇺🇸👊 https://t.co/1McEbm2aAc pic.twitter.com/NvmAEE41yO
— Conor McGregor (@TheNotoriousMMA) 2025年7月4日
■マクレガー出場までのハードル
現時点では、マクレガーがこのイベントに間に合うスケジュールで復帰できるかは不明です。長年UFCの顔として活躍してきた彼ですが、アンチ・ドーピングプログラムにおいて2025年にはまだ1回も検査を受けておらず、戦うためにはまず検査プールに再登録する必要があります。
さらに、マクレガーは現在も法的問題を抱えています。今年初め、彼は2018年にダブリンのホテルでニキータ・ハンドに対する性的暴行の責任があるとされ、現在はその判決に対する控訴手続き中です。