【UFC】コナー・マクレガー、ホワイトハウス大会でのUFC復帰を希望──ダナ・ホワイトに直談判

コナー・マクレガーのUFC復帰決定! 10月、ヌルマゴメドフと | スポーティングニュース・ジャパン

ホワイトハウスでのUFCイベントというアイデアは、ついにコナー・マクレガーオクタゴンに呼び戻すきっかけになるかもしれません。

■4年間試合を行っていないマクレガー

UFC二階級王者のマクレガー(MMA戦績22勝6敗、UFC戦績10勝4敗)は、2021年7月のダスティン・ポワリエとの第3戦で足を骨折して以降、公認試合で戦っていません。2024年6月にはマイケル・チャンドラーとの対戦が予定されていたものの、足のケガにより試合を直前で欠場しました。

最近のマクレガーのSNSでは、数多くの試合希望や呼びかけ、仮定の話が飛び交っていますが、アメリカ合衆国建国250周年を祝うために2026年7月にUFCイベントをホワイトハウスで開催するというドナルド・トランプ前大統領の発表を受け、マクレガーの関心は明らかに高まりました。

■ダナホワイトに出場を直訴?

イベントの詳細はまだ明かされていませんが、マクレガーはこの構想に強い興奮を示し、SNS上ではイベント参加を希望する意志を明らかにしました。さらには、UFCのCEOであるダナ・ホワイトとのプライベートな会話のスクリーンショットまで公開し、自らこのイベントへの参戦を提案したようです。

アメリカ合衆国独立記念日おめでとう

トランプ大統領ホワイトハウスUFCの試合イベントを発表して興奮している。 

ぜひ参加させてほしい! ”

■マクレガー出場までのハードル

現時点では、マクレガーがこのイベントに間に合うスケジュールで復帰できるかは不明です。長年UFCの顔として活躍してきた彼ですが、アンチ・ドーピングプログラムにおいて2025年にはまだ1回も検査を受けておらず、戦うためにはまず検査プールに再登録する必要があります。

さらに、マクレガーは現在も法的問題を抱えています。今年初め、彼は2018年にダブリンのホテルでニキータ・ハンドに対する性的暴行の責任があるとされ、現在はその判決に対する控訴手続き中です。